2026/01/20
夜のたっちゃんち 第10話|動き続ける、この店の時間
神栖市の昭和レトロ鉄板居酒屋「たっちゃんち」。
第10話は、実際に店内で今も稼働しているレトロ時計を主役に、
少しずつ賑やかになっていく夜の時間を切り取った一編です。
■ 今回の題材となった店内のレトロ時計
第10話は、この「止まらない時間」から物語が始まります。
この時計は装飾品ではなく、
夜の営業中も、閉店後も、変わらず時間を刻み続けています。
にぎやかな夜も、落ち着いた夜も、
同じ速さで進む針の動きは、
「たっちゃんち」の日常そのものです。
■ 少しだけ賑やかになる夜
第9話では「静けさ」を描きましたが、
第10話では、そこに人の気配が少し加わります。
鉄板の音、グラスの音、笑い声。
それでも店の空気が騒がしくなりすぎないのは、
変わらず動き続ける時間が、夜を整えているからかもしれません。
■ YouTubeショート|第10話 本編
本編では、時計そのものを擬人化することなく、
光・音・反射といった要素だけで、
夜の賑わいと落ち着きのバランスを表現しています。
■ 昭和レトロな店内が持つ「時間の力」
昭和の看板や時計は、
「飾るため」よりも使い続けるために作られていました。
夜のたっちゃんちでは、
今も現役で動いている装飾が、
店の時間と記憶を支えています。
■ まとめ|今夜も動き続ける時間の中で
「夜のたっちゃんち 第10話|動き続ける、この店の時間」は、
少し賑やかになった夜の途中を描いた一編です。
神栖市で昭和レトロな雰囲気を味わえる鉄板居酒屋をお探しの方は、
ぜひ実際の「たっちゃんち」で、
今も動き続ける時間を感じてみてください。
