2026/01/17
昭和の音がする店
〜耳をすませば、夜がある〜
▲ 再生できない場合はこちら: YouTubeで視聴
昭和の夜は「音」でできていた
昭和の居酒屋を思い出すとき、 真っ先に浮かぶのは「音」ではないでしょうか。
鉄板のジュウッという音。 グラスを置くコトンという音。 誰かが息をつく、夜の静けさ。
神栖市の昭和レトロ居酒屋「たっちゃんち」には、 そんな耳で感じる昭和の夜が、今も残っています。
料理の説明ではなく、空気を伝える動画
今回のショート動画では、 メニューや価格の説明はしていません。
代わりに描いたのは、 鉄板の音、店内の気配、 そして静かに流れる夜の時間です。
昭和アニメ風の表現を通して、 「この店に流れる空気」を感じていただければと思います。
大人になって分かる、居酒屋の音
若い頃は気にも留めなかった音が、 大人になると、なぜか心に残る。
そんな瞬間があるから、 居酒屋は、ただ飲むだけの場所ではなく、 一日の終わりを整える場所になるのかもしれません。
店舗情報|昭和レトロ居酒屋 たっちゃんち
📍 茨城県神栖市知手中央6-12-27
🕖 営業時間:17:00〜
🚫 定休日:水曜日
🍳 もんじゃ焼き・お好み焼き・鉄板メニュー
🎮 レトロゲーム・カラオケ完備
